園長あいさつ

園長  北川 健一

3人の子どもの父親です。今、子育て時代を思い起こすと、あのときなぜあんなこと言ってしまったのだろう、とか、なぜあんなことしてしまったのだろうと、反省事項ばかりが蘇ります。
子育ての期間、特に幼少の頃、必死にもがき悩みながら、この時が永遠に続くのかと感じたものです。
でも終わってみればその時期は一瞬。気づけばみんな親離れしていました。
子育てに教科書はありません。子育ては「こうでなければ」、「こうしなければ」という定型ではありません。だから逆に親は悩み続けます。時には失敗と感じる時もあることでしょう。
でも、子育ては我が子の成長から喜びと感動が与えられます。その時、親も成長しています。
学齢前の、成長にとても大切な時期、親も子も喜怒哀楽を共有しながら、共に豊かに育ちましょう。
そして、後年に楽しい思い出ばかりが蘇るように、子育てを楽しみましょう。

異年齢のクラスで友達づくり

異年齢のクラスで友達づくり

子どもたちはあそぶことによって、自分で考え、自分で判断し、自分で行動する「生きる力」を育ててきました。けれども、現代の子どもたちはそういう意味でのあそびをする機会が少なくなってしまい、生きる力も弱くなっています。
子どもが自由にあそぶ時間を充分に確保して、子どもたちの生きる力をつける保育を行っています。

大きな家族のように

大きな家族のように

まるで大きな家族のようです。クラスはありますが、決してその枠にこだわりません。
幼稚園のスタッフ全員が、すべての子どもたちの保育に携わり、たがいに連携しながら保育を行っています。
そのことによって、子どもの姿や個性を多面的に捉えることができ、より適切な指導と援助を行えるのです。

歩くことを大切に

歩くことを大切に

園バスを利用される方にもバス停まで少しでも歩いていただくようにしております。
歩くことが子どもの自立心を育てるからです。 四季折々の自然を親子で共感できるのも、この時期にしか味わえない貴重な体験です。
また、徒歩通園の方には、送迎時に幼稚園や一日のお子様の様子をお伝えできるのも、とても意味深いものです。

お弁当は心の手紙

お弁当は心の手紙

子どもたちにとって楽しくても、家庭から離れる園での生活はなかなかハードなものです。手作りのお弁当は、その子どもたちの心と体の栄養です。お弁当を味わいながらお家の方の心を感じて、元気を回復するのです。そのためにも手作りのお弁当を大事に考えています。
ただし、お弁当を準備できないような時には、幼稚園で斡旋する支援弁当もご利用いただけます。
また、毎週月曜日にはおむすびのみを持参していただき、素材を大事にしたおみそ汁をみんなで楽しむ“おむすびランチ”を行い、食に対する関心を高めています。

すべてはひとり一人の子どものために

すべてはひとり一人の子どものために

以上、北光幼稚園の保育の特徴を述べてきました。これらのことを一言でまとめると、「ひとり一人の子どものために」と言えるでしょう。
その子どもの今を受け止め、その子のために最善を考えていく、それが北光幼稚園の保育方針なのです。

どんなお弁当たべてるの?

  • お弁当01
  • お弁当02
  • お弁当03
  • お弁当04

子どもたちにとって楽しくても、家庭から離れる園での生活はなかなかハードなものです。手作りのお弁当は、そんな子どもたちの心と体の栄養です。お弁当を味わいながらお家の方の心を感じて、元気を回復するのです。
そのためにも手作りのお弁当を大事に考えています。「キャラ弁」を作る必要はありません。大切なのは見た目のかわいさではなくて中身です。
シンプルでも、お母さんたちの愛情と栄養が詰まっているお弁当が最高です♪
お弁当を準備できないような時には、幼稚園で斡旋する支援弁当※1もご利用いただけます。
また、毎週月曜日にはおむすびのみを持参していただき、素材を大事にしたおみそ汁をみんなで楽しむ“おむすびランチ”を行い、食に対する関心を高めています。

「おそうざいや花」さんの体にやさしいお弁当を1食ごとにご利用頂けます。

年間行事予定

毎月
  • 【誕生会】
4月
  • 【入園式】
  • 【家庭訪問】
5月
  • 【保育参観/お家の人ありがとう礼拝】
6月
  • 【内科健診】
  • 【遠足】
  • 【個人懇談】
  • 【内科健診】
  • 【歯科検診】
  • 【避難訓練】
7月
  • 【お泊り会】
8月
  • 【防災訓練】
9月
  • 【運動会】
  • 【人形劇観劇】
  • 【収穫感謝親子遠足】
10月
  • 【保育参観】
  • 【個人懇談】
11月
  • 【開園記念礼拝】
12月
  • 【クリスマス礼拝】
  • 【クリスマス祝会】
1月
  • 【個人懇談】
2月
  • 【北光フェスタ】
3月
  • 【ひな祭り】
  • 【卒園式】
年間行事予定表

幼稚園のあゆみ

  • 初代牧師 田中兎毛

  • 1913年 献堂式

  • 1921年 卒業式

  • 1923年 卒業式

  • 北光幼稚園玄関前

  • 1967年 北光幼稚園全景

  • 1967年 最後の卒業式を終えて

  • 1967年 旧会堂最後の卒業式

幼稚園のあゆみ

法人名
学校法人キリスト教北光学園
創立
1919年(大正8年)
設置・運営
北光幼稚園
理事長
三浦 英敏
(元私立高校校長)
評議員兼務
理事
指方 信平
(札幌北光教会牧師)
評議員兼務
小笠原 博美
(薬剤師)
評議員兼務
南部 一朗
(小学校教諭)
評議員兼務
広瀬 保志
(児童館館長)
評議員兼務
藤川 知子
(小児科医師)
評議員兼務
北川 健一
(園長)
評議員
今城 匡子
(有知識人)
内田 千賀子
(有知識人)
佐々木 昭男
(元中学校長)
指方 愛子
(札幌北光教会牧師・副園長)
田村 妙子
(副主幹教諭)
名和 君枝
(元教諭)
南部 紀子
(札幌北光教会オルガニスト)
山崎 貴子
(主幹教諭)
渡部 裕子
(有知識人)
監事
一條 英俊
(新聞社勤務)
相馬 述之
(元私立高校教諭)
顧問税理士
朝日税理士法人
外部監査
末永仁宏公認会計士事務所