札幌市厚別区 北光幼稚園/学校法人キリスト教北光学園

厚別の人気幼稚園、広い園庭でのびのび保育、夏休み 冬休み 春休みも預かり保育(延長保育)実施中

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ひとり一人を大切にする小規模保育です

北光幼稚園は1919年(大正7年)に創立された、札幌市において最も歴史と伝統のある幼稚園で、創設以来キリスト教精神に基づく保育を行ってきました。もっとも大切にされてきたのは、ひとり一人の個性を大切にするということで、その実践のために家庭的な雰囲気で少人数保育を行っています。

『保育の特徴』

・広々とした明るい保育室・園庭で、ゆとりある保育。
・少人数編成による一人ひとりを大切にした保育。
・異年齢クラス編成により、共に生きる力を育てる保育。
・こどもたちの自発的な遊びの時間をたっぷりと確保し、自主性、積極性を育てる保育。
・家庭的な雰囲気を大切にし、ご家庭と共に子どもの成長を見つめていく保育。

あそび中心の生活で生きる力を育てます

子どもたちはあそぶことによって、自分で考え、自分で判断し、自分で行動する「生きる力」を育ててきました。
けれども、現代の子どもたちはそういう意味でのあそびをする機会が少なくなってしまい、生きる力も弱くなっています。
私たちの幼稚園では、子どもが自由にあそぶ時間を充分に確保して、子どもたちの生きる力をつける保育を行っています。

異年齢のクラスで友だちづくり

子どもたちが失いかけているもう一つの大切な力は、友だちづくり、つまり人間関係を築いていく力です。
これは核家族、少子化などの影響で、異なった年齢の人との出会いが減少したせいだと考えられます。
異年齢クラスを構成することで、年齢を越えた幅広いお友達との出会いがあります。
協力、支援、援助、模倣など多くの体験の中から、人間関係を築いていく力を育てています。

大きな家族のように

私たちの幼稚園はまるで大きな家族のようです。
クラスはありますが、決してその枠にこだわりません。 幼稚園のスタッフ全員が、すべての子どもたちの保育に携わり、たがいに連携しながら保育を行っています。
そのことによって、子どもの姿や個性を多面的に捉えることができ、より適切な指導と援助を行えるのです。

歩くことを大切に

私たちの幼稚園では、園バスを利用される方にもバス停まで少しでも歩いていただくようにしております。
歩くことが子どもの自立心を育てるからです。 四季折々の自然を親子で共感できるのも、この時期にしか味わえない貴重な体験です。
また、徒歩通園の方には、送迎時に幼稚園や一日のお子様の様子をお伝えできるのも、とても意味深いものです。

お弁当は心の手紙

子どもたちにとって楽しくても、家庭から離れる園での生活はなかなかハードなものです。
手作りのお弁当は、その子どもたちの心と体の栄養です。
お弁当を味わいながらお家の方の心を感じて、元気を回復するのです。
そのためにも手作りのお弁当を大事に考えています。
ただし、お弁当を準備できないような時には、幼稚園で斡旋する支援弁当もご利用いただけます。
また、毎週月曜日にはおむすびのみを持参していただき、素材を大事にしたおみそ汁をみんなで楽しむ“おむすびランチ”を行い、食に対する関心を高めています。

すべてはひとり一人の子どものために

以上、北光幼稚園の保育の特徴を述べてきました。
これらのことを一言でまとめると、「ひとり一人の子どものために」と言えるでしょう。
その子どもの今を受け止め、その子のために最善を考えていく、それが北光幼稚園の保育方針なのです。

個人情報保護方針について

学校法人 キリスト教北光学園 北光幼稚園(ほっこうようちえん)  北海道札幌市厚別区青葉町7-1-32  TEL 011-891-3190

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